薪ストーブのメンテナンスについて

薪ストーブを安全、快適にご利用いただくには、薪ストーブ本体、煙道部分の日々、シーズンごと、中長期的なメンテナンスが不可欠です。
内容、程度に応じてメンテナンス方法を案内いたします。また必要な場合には弊社技術者の掃除、修理出張サービス(有償)もございます。まずは、お尋ねください。

1日~1週間程度のメンテナンス
  • ガラスの掃除 ストーブが冷えた状態で、ガラスを水拭きしてください。すすが落ちにくい場合は、ガラスクリーナー又は油落とし等を利用ください。
  • 灰の掃除 灰受けのある機種は、灰が一杯の場合は空にしてください。炉内の灰も3センチ程度を目安に多すぎる場合は取り除いてください。
1月~シーズン中のメンテナンス
  • ストーブ内の煙道に煤が溜まっていないか確認してください。バッフルプレートの間に煤が溜まってくるとドラフトが弱くなります。
  • 目視で煙突トップの煤の付き具合を確認してください。万が一トップの網部分等にタールが溜まていると、ドラフトが弱くなる可能性があります。
シーズン後のメンテナンス
  • シーズン終了後、次の使用までに煙突掃除を行ってください。使用頻度が少ない場合でも、煙道内の確認も含めて行ってください
  • 本体内バッフル板を外し(簡単に外れない機種もあります)、煙道の根元まで溜まっている煤を掃除してください。
  • 本体の錆が目立つ場合は、ヤスリ等で削り表面から耐熱塗料を塗装してください。
その他
  • 各ドア内回りの耐熱ロープの摩耗を確認してください。数シーズンで摩耗し、固くなります。隙間ができると余分な空気が入り、燃焼効率が下がります。
  • 炉内バッフル板の割れ等を確認してください。バッフル板はストーブの躯体を守る役目もする消耗品です。消耗程度を見て定期的に交換が必要です。
  • 煙道、特に屋根、壁の貫通部の水仕舞を確認してください。防水シール等が劣化している場合は補修が必要です。
煙突掃除、メンテナンス出張費用について
煙突掃除、本体内外掃除(塗装等の補修含む)、雨仕舞部分の確認・補修、煙突の塗装、本体部品の確認・調整

破損・摩耗部品等の交換が必要な場合は別途商品代金が必要です。

税別30,000円 (遠方の場合は有料道路費用等別途)
足場等が必要な場合は、別途お見積りいたします。
※PL法、PL保険の制限により、弊社で施工、購入をされていない物件の煙突掃除、メンテナンスはお受けすることができません。ご注意ください。

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