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薪ストーブのある店
薪のページ

薪の在庫.薪

 

                         

  200円薪 乾燥薪   杉桧について   たきつけ君  
         
                             
 

 薪ストーブで暖まるには薪がなくては始まりません。薪棚に整然と並んだ薪を眺めては豊かな気分にひたっている薪ストーブユーザーはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
ハリマ興産では、お客様に十二分に薪ストーブをご利用していただくため、ストーブや煙突について真剣に考えるのはストーブ屋として当たり前のことですが、薪についてどこのストーブ屋さん、薪屋さんよりも真剣に考えてきました。
そして、従来からの薪屋さんの乾燥薪に加え、お客様にも協力いただくことでとことんまでコストを抑えた1束100円の薪を長年にわたり販売して来ました。
 しかし、近年の燃料費の高騰、自然燃料への注目からいわゆる薪燃料の原料である原木も価値のあるものとして入手が以前に比べ難しくなってきております。そのため、ハリマ興産では100円での薪販売は困難となりましたが、そのような状況下でも何とか薪を安定して供給するべく、価格を200円と設定し薪の供給を続けております。灯油と比べても同等程度(熱量を基礎に)の価格には設定できていると考えております。是非ご利用下さい。

   
                             
   
                                     
  薪ストーブも詰まるところは暖房の道具です。できるだけ、日々のランニングコストは抑えたいものです。ハリマ興産では、灯油ストーブに比べても十分に採算の合う燃料コストをと考え、1束分200円(税込216円)の薪を販売しております。  
   
       

■1束200円(税込216円)の薪ってどういうもの?
針金でくくらずに1束の量で200円(税込み216円)です。コスト削減の為ご自分で車に積んでいただきます。また薪は未乾燥ですので、お客様のご自宅で乾燥させご使用になっていただきます。

  

   
積み込みの様子です。撮影御協力ありがとうございました

一束の量ってどれくらい?
長さ約35〜36センチの割木を直径約21cmの針金の輪いっぱいに詰めた量です。


 

■灯油と比べてどれくらい?
例えば、次の比較を見てください。灯油、と弊社の200円の薪のコスト比較です。

灯油1リットルは熱量約8200kcalを出します。薪(木)燃料に換算しますと約2kgで同じ8200kcalの熱量を出す計算になります。薪1束の平均的な乾燥重量は約6kgですので、薪1束で約24,600kcal。灯油ですと約3リットルで同じ24,600kcalとなります。灯油1リットル85円と仮定して、3リットルだと255円、薪1束は200円で以下の図の様になります。


当然、薪ストーブは煙突からの熱排気ロスがかなりありますので、発生した熱量すべてを利用できていませんが、その分を差し引いて考えても200円の薪は灯油と同等程度の価格であると考えます。
※但し現在のところ、弊社でストーブをお買い上げいただいた方への限定販売になっております。 又、出来るだけ多くのお客様にご利用いただくため、1世帯約200束を目安にさせて頂いております。

 
                                         

薪 100円薪
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■ どうしてそんなに安いんですか?
都市開発、道路拡張等の工事などで伐採された木を有効利用し、フィンランド製の薪製造機で効率よく、当社で製造しています。薪を製造するために伐採を行った木ではありません。

■ どれくらい薪は必要になりますか?
通常毎日ストーブを使用すると一月で100束前後必要となります

                                         
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乾燥薪はシーズンを通して販売しております。弊社まで取りに来ていただいても結構ですし、送料別にて配達いたします。薪のサイズは下の写真を参考にしてください。樹種はコナラですが、薪屋さんの在庫状況により雑木になる場合もあります。

一束400円(432円)〜500円(税込540円) 
      +別途配達料 税込6,300円〜+有料道路交通費

     
               
                       
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一般的に杉、桧は薪ストーブの燃料としては向かないと考えられてきました。しかし、兵庫県下では台風などによる膨大な量の風倒木や間伐材が利用されずに放置されているのが実状です。材木として利用できないような杉、桧はどんどん薪燃料として利用するべきだと私たちは考えます。そこで、本当に杉桧が、薪ストーブの燃料として利用できるのか、されるべきでないのかを見極めるために弊社では燃焼実験を行いました。その結果からも、十分に乾燥した薪であれば、燃料として利用するのに何の問題もないことがわかりました。当然、杉桧は密度の低い木ですから、燃焼時間は短いですが、熱量自体は一般的な広葉樹よりも多く出ていることもわかりました。ですから、手に入るものであれば、積極的に杉桧を利用してください。
ただし、くれぐれもしっかり乾燥させることを忘れないでください。

                                     
          又、ハリマ興産では杉桧をもっと利用する取り組みの一つとして、兵庫県多可郡の北はりま森林組合と共同で、杉桧チップを利用した「兵庫多可のたきつけ君」を提供しております。僅かな量ですが、木質系燃料の利用促進に役立つことができればと思います。
ちなみに、たきつけ君は私たちが経験した中でも最高のたきつけ材だと思います。着火が本当に簡単です。
 
   
       
兵庫多可のたきつけ君  
       
               
  たきつけ君   使用法はいたって簡単!!2掴み程度のたきつけ君を薪ストーブの中へ、新聞紙で火種を作ればあっという間に火が起こります。燃え過ぎには十分にご注意ください。
杉桧のチップは乾燥した状態で届きますので、届いたその時からご利用になれます。

ご購入、お問い合わせは弊社又は、
北はりま森林組合まで
 
    〒679-1201
兵庫県多可郡多可町加美区豊部1922-4
TEL 0795-35-1177 FAX 0795-35-1174
 
一箱 正味乾燥ベース重量10kg入り
税込 1,300円
 
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- 薪について -

 

 弊社の薪作り、及び薪の供給方法については、過去のユーザー様の協力

とご理解を得て成り立っており、生産量もバランスを崩さない様、現在は

ストーブ購入者のみに、限らせて戴いております。

 近い将来、弊社以外の方にもと考えておりますので、今しばらくお待ち

戴いております。

皆さまご存じの通り、日本の山は荒れ放題で、クヌギ林も切らないために

若い木が成長しません。また、暖炉は高級品だから、薪代が高くついても

当たり前といった考え方には反対です。

 色々な思い入れを持って、火の有り難さを考え、正しい使い方をして戴

ける方と、薪を安く供給する事を考えていきたいと思います。
 

 
 
 
   

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