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耐衝撃基準
  • ANSI Z87.1 2003[アメリカ工業規格] 安全メガネ規格について
    ANSI Z87.1 2003規格による、安全メガネの耐衝撃基準には主に、高速衝撃テスト(HIGH VELOCITY)と高質量衝撃テスト(MASS IMPACT TEST)があります。
    高速衝撃テスト:HIGH VELOCITY TEST
    直径6.35oの鋼球を約160km/hでレンズにぶつけ判断される。以下のような場合には不合格となる。
    ■レンズがフレームから外れてしまった場合。
    ■レンズの内側の一部が、外れる場合。
    ■レンズが割れた場合。
    ■鋼球が完全にレンズを突き抜けてしまった場合


    高質量衝撃テスト:MASS IMPACT TEST

    約500グラムの円錐を127cmの高さから落下させ、
    レンズ、フレームが割れたり、欠けたりしないこと。





    MIL-STD 662 米国国防総省衝撃テストについて
    適合安全メガネ : エイサ−、アビオン、XTS、ユニラップ、オーバーグラス

    米国国防総省における全ての納入物品に課せられる基準の一つで、安全メガネの性能、耐衝撃能力などが試験されます。 ANSI Z87.1 2003の基準よりも遥かに厳しい、耐衝撃能力が要求されます。
    ■ 衝撃テスト方法
    使用する弾丸  : 直径3.7o(0.15caliber),重さ375.8r(5.8grain)
    試験方法     :  安全メガネをゴム製の人頭模型に装着し、レンズから8〜24in(200〜600mm)の距離から弾丸を時速約700kmで発射します
                             レンズと模型の眼の間には、厚み0.05o(0.002in)のアルミシートを置きます。
    結果判定する  : 判定は、合格不合格のみで出されます。対象のメガネが、割れたり、破片等によりアルミシートが
    破れると不合格となります。